書きやすさ重視!おすすめのボールペン

カンミ堂maco(マコ)の使い方や使用感を紹介!マステをコンパクトに持ち歩こう!

maco

カンミ堂がまたしても斜め上を行く商品をリリースしてくれました。

マスキングテープをコンパクトに持ち出せるペンサイズのマスキングテープホルダーですって。

カンミ堂といえばこれまでの携帯性に優れた付箋「ココフセン」や「ペントネ」といった、かゆいところに手が届くような便利な文房具をリリースしてきました。

そして今回はペンサイズのマスキングテープホルダーと来ました。

このツイートを見た瞬間「絶対マコを買おう!」と思いましたね!

今年に入ってから少しずつマステを使う機会が増えてきたのですが、正直携帯性の悪さに頭を抱えていました。というのも持ち出す文房具はなるべくコンパクトにしたいと考えておりまして…。しかしマコならペンサイズで携帯性に優れ、マステを持ち出しやすいではありませんか!

発売日は9月14日でしたが、「フラゲできないかなー」と9月8日に東急ハンズ名古屋店を覗いてみたところ…

フラゲできました!

そんなわけで早速マコを触ってみましたので、マコについてレビューとか使い方等々を綴っていきます!

マコを開封

マコ

今回購入したのはマコ本体と、マステを巻きつけるための芯「コマキ芯」。マコ本体にはコマキ芯が5本入るようになっておりますが、本体のパッケージ内にコマキ芯が5本入っているため、とりあえず本体を一つ購入すれば楽しめるようになっています。別売りのコマキ芯につきましては予備で買ってみましたが、SNSを見ている限りマステを交換する用途で購入している方もちらほら。余談にはなってしまいますが、マステの世界は足を踏み入れてまだまだ日が浅いため交換という文化があることを今回初めて知りました…。

マコ本体

マコ本体を開封。内容は以下のとおりです。

  • マコ本体
  • コマキ芯…5本
  • 小巻き器(写真右側)

マコ本体を開けてみた

コマキ芯にマステを巻いたら、本体上部の蓋を取り外してコマキ芯をセットするという結構シンプルな構造になっています。蓋は結構カチッと締まり簡単には開かないため、カバンの中に入れているだけで中身が飛び出すということは無いかと思います。

マステの巻き方

さっそくマステを巻いていきましょう!

コマキ芯にマステを巻くだけの動画をTwitterにアップしましたので参考にしてみてください!

小巻き器にコマキ芯をセットしてマステをぐるぐる巻いていきます。小巻き器の溝幅(=コマキ芯の幅)は15ミリ幅のマステと同じサイズですので、溝にはまっている間はほとんどズレることなく意外と素早く簡単に巻くことができます

個人的には中指と親指で摘むように持つと巻きやすかったですね。人差し指ですと、指と指の間が狭くて巻きづらく感じました。

ポイントは欲張って巻きすぎないところです。巻きすぎると溝が浅くなって段々とズレやすくなっていき、綺麗に負けなくなっていきます。本当に少しでいいので、溝がまだ残っている状態で巻くのを止めるのがコマキにマステを綺麗に巻くポイントです!

ちなみに動画内で最後に使用しているマスキングテープカッターはコクヨのカルカットクリップタイプになります。千切るよりも綺麗にマステをカットできるのでおすすめです!

コマキ芯をセット

コマキ芯にマステが巻けたら、ついに本体にセットしていきます

さてマコはコマキ芯を5つまでセットできますが、うち1つはストックとなります。セットする順番の話になりますが、

  1. ストック用のコマキ芯を小巻き器に装着した状態でセットする
  2. 残り4つのコマキ芯を好きな順にセットしていく

最初にストック用のコマキ芯を小巻き器を本体に入れておかないとうまく使えないので要注意です。

マコ本体の中身

ちなみにマコ本体の中には軸等一切ありません。トイレットペーパーみたいになっているのかと思いましたが、サランサップ式でしたか…笑

マステをセットしていく

マコ本体にコマキ芯を入れていく際に、必ずマステの先端が口から飛び出した状態になるよう入れていきましょう。そうしないと使えませんよー!

マステをセット完了

ストック用マステ1種類と、使用するマステを4種類セットできましたらこれで準備完了です!

マコを実際に準備してみた感想

さてさて実際にマコを準備してみた感想ですが…

意外とあっさりと準備できたなーという感じですね。

というのもマステを巻く作業が結構手間なのでは…と、購入前は考えていました。既に巻いてあるものを他の芯に巻き直すのですから、それはまあ手間になるんじゃないかと思っていました。

しかし実際にコマキ芯にマステを巻いてみると、意外と簡単であっさりと巻き終わります。上部にアップしたTwitterの動画くらいのスピードで巻きますと1分程度で1つのマステが巻き終わります

というわけでもし「めんどくさそう…」とお悩みの方がいましたら、使い始めるまでに決してそこまで手間がかかるものでもないのでご安心ください!

マコの使用感

マコの使用感

実際にマコを使用した感想としましては、

  • やはり携帯性抜群!これからは外でももっとマステを使おう!
  • ややマステをカットしづらい

といった具合でした。

これまでマステの携帯性の悪さをネックに感じていましたが、これなら携帯しやすいですし外でもマステを使いたくなりますね!

一方で、ややマステをカットしづらいかなと感じました。マコには一応マステカット用のギザギザの刃(プラスチック製)が付いていますが、角度的に刃を活かして切るのが若干難しいんですよね。ただ慣れてくるとまっすぐ切れるようになってきます。とにかく慣れましょう!笑

おまけ:こうするとマコが更に携帯しやすい!

ハルトとマコを合体

ウキマのアイレット付シール「hal+(ハルト)」をしおり兼ブックバンドで使ってみた」という記事で紹介しましたが、しおり兼ブックバンドに更にマコを合体させることで一人三役の超便利文房具が完成しました!

しおり兼ブックバンド兼マステホルダー

こんなふうに使っていきます!

ちなみに、マコの蓋に付いている紐を取り外してゴム紐を通しています。蓋に空いた穴を活用して、更に様々な携帯方法が編み出されそうな予感です!

最後に

マコのファーストインプレッションを綴ってきましたが、個人的にはかなりいい感じです!

やはり好きなマステをコンパクトに持ち出せるのが素晴らしいですね。合計5種類のマステをペンサイズで携帯できるスグレモノです!

最初はテープカッターに多少の使いづらさを感じたものの、慣れてくるとマステを横にまっすぐ切れるようになりますので…これについてはもう慣れるしか無いかと!笑

今回閃いて、紐を通す穴を活かしてマコとハルトと合体させて更に便利になりました。これから他にも面白い使い方が編み出されていくのを楽しみに感じています!

団子

マコのおかげでマステを携帯して外で使うのが捗りそうです。
手帳をマステで彩っていきますぞ…!