おすすめのボールペンまとめ。書きやすさと実用性を重視しました!

オススメのボールペン

中学生時代に文房具に興味を持ち始め、それ以降いろいろなボールペンを使ってきましたが、今回は本当におすすめしたいと思ったボールペンをまとめてみました。

おすすめの基準としているポイントは主に『書きやすさ』と『使いやすさ』です。書きやすいボールペンや使いやすいボールペン…つまり実用的なボールペンを紹介していきます!

ボールペンの選び方

ボールペンのインクの種類は主に3種類

水性ボールペン

水性インクは粘度が低く、サラサラと書けるのが特徴です。そのため

誰でも軽い筆圧ではっきりとした線を書くことができます。紙への引っかかりも少ないためスムーズにペンを走らせることができます。

またカラーが豊富というのも水性ボールペンの特徴と言えるでしょう。油性インクよりも様々な色が作れるため、多くのカラーバリエーションを楽しむことができます。

一方でデメリットは、滲みやすい点です。油性インクよりも乾くのが遅いため、乾ききる前にインクに触れてしまうと滲んでしまいます。また筆跡に水滴や汗などが垂れてしまった場合でもやっぱり滲んでしまいます。

水性ボールペンの特徴
  • 軽い筆圧ではっきりとした線を書くことができる
  • カラーバリエーションが豊富
  • インクが乾くのが遅い
  • 水滴や汗が垂れても滲んでしまう

ゲルインクボールペン

ゲルインクは水性インクの弱点をカバーしたインクと言えます。

まず最初に説明しますと、ゲルインクも水性です。そのため通常の水性インク同様に軽い筆圧ではっきりと濃い線を書くことができます。更にカラーバリエーションも豊富なので、水性インクと同様の特徴を持っています。

ゲルインクは早く乾き、更に耐水性にも優れているという特徴があります。水性インクは滲みやすいという弱点がありましたが、ゲルインクは水性インクの弱点をカバーしています。

またこれがゲルインクの面白いところなのですが、なんとゲルインクは粘度が変化する性質があります。リフィルの中に入っているときは粘度が高いゲル状になっているのに、書くときにペン先のボールを回転させると水のような粘度が低い状態に変わり、紙に付着するとまたゲル状になるのです。

強いてゲルインクのデメリットを挙げるなら、インクの減りが早いということです。そのためボールペンでたくさん筆記する人ならすぐにインク切れになってしまいます。

ゲルインクボールペンの特徴
  • 軽い筆圧ではっきりとした線を書くことができる
  • カラーバリエーションが豊富
  • 耐水性に優れ、乾くのが早いため滲みにくい
  • インクの減りが早い

油性ボールペン

油性ボールペンに使われている油性インクには、名前のとおり溶剤に油が使われています。そのため耐水性に優れ、また速乾性も高く滲みにくいのが特徴でありメリットでもあります。

しかし水性と比べると発色性が悪く、色の種類も劣ります。油性ボールペンといえば黒・青・赤・ときどき緑といった色を想像されるのではないかと思いますが、流通されているのはだいたいこの4色くらいのもので、しかもどれも暗い感じの色合いになりますよね。そのため色という点では水性インクに劣ります。

また書き出しが掠れやすく、粘度が高いため滑らかに書けません。ペン先のボールを回転させるために強めに筆圧をかけなければなりません。その上ボテ(ペン先に溜まったインクがベチョっとつくアレ)もできやすく、せっかく速乾性に優れていてもそれでは意味がありません。更にペンを長期間放置するとインクが固まってしまい書けなくなってしまうことも油性ボールペンのデメリットと言えるでしょう。

ただ最近では油性ペンのデメリットをカバーした「低粘度インク」が猛威を奮っています。低粘度インクとはジェットストリームやアクロインキといった、油性ボールペンでありながら滑らかに書ける油性インクのボールペンです。軽い筆圧ではっきりと濃い線を筆記でき、そして油性なので速乾性にも優れています。

私個人として、以前は油性ボールペンは耐水性と速乾性に優れているものの「書きにくいペンだ」という印象がありましたが、メーカーの努力があって「書きやすいペンだ」と言えるようになりました。

油性ボールペンの特徴
  • 耐水性に優れ、滲みにくいのが最大の特徴
  • 発色性が悪く、カラーリングも少ない
  • 粘度が高く滑らかに書けない
  • しかし低粘度インクが普及したことにより、滑らかに書けるタイプの油性ボールペンも増えてきた

加圧ボールペンという選択肢

ところで油性ボールペンの中には、インクの粘度を低くする以外の方法で弱点をカバーしているものもあります。

それが加圧ボールペンと呼ばれるタイプのボールペンになります。

加圧ボールペンとは、空気の力でインクを押し出して筆記する方式のボールペンです。文字通り力技でインクを出しているのですが、空気がインクを押し出してくれるおかげで油性インクでありながら軽い筆圧でもしっかりと書けます

また空気の圧でインクを押し出すので、ペンを逆さにした状態でもインクが出たり、寒い場所での筆記や、濡れた紙に対してもインクがかすれにくく、ボールペン全体の弱点をカバーしています。

加圧ボールペンは、普段使いはもちろん、現場で作業をする人にとっても適したボールペンになります。

加圧ボールペン3種類を比較!寒くても濡れていても書けるのはこれだ!

ペン先の出し方について

ペン先の出し方

ボールペンにはノック式・ツイスト式・キャップ式の3種類のペン先の出し方があります。使用する場所や服装等に合わせて選ぶのもありかと思います。

ノック式がポピュラーなペン先の出し方で、ペン尻を押すことでペン先が出てくる仕組みになっています。コンビニや百均で売っているようなボールペンもほとんどノック式です。サッと取り出して素早く書き込みたい場合に優れています。

ツイスト式はボールペンの軸やペン尻を回すと芯が出てくる仕組みになっています。ビジネスマン向けのペンや、高価な多機能ペンなどでよく見られます。ノック式と違い音を立てずにペン先を出せるので、オフィシャルな場で使うとかっこいいですね!

そしてキャップ式は名前のとおり普段はキャップでペン先を覆い、書く際にはキャップをペン尻にはめ込むタイプのボールペンです。ペン先が空気に触れると乾燥してしやすい水性ボールペンに多く、また高級なボールペンなどでも見かけます。知らぬ間にペン先が出っぱなしになっていたということがないのがメリットです。

おすすめの水性ボールペン

ユニボールエア

ユニボールエア

ユニボールエアは非常に軽い書き味の水性ボールペンです。名前のとおり、空気のように軽く書けるのが特徴。

ユニボールアイ

ペン先が樹脂でカバーされており摩擦が抑えられているため、空気のような軽い書き味を実現しています。

ユニボールエアで書いてみた

またユニボールエアは書き方や筆圧に応じて線の太さが変わります筆圧が弱くなると線は細くなり、強くなると今度は線が太くなります。書き方や筆圧に応じて描線の太さが変わるというのは万年筆を意識しているように感じますね。

ただしよく裏抜けするため、ノートによってはかなり滲みやすく感じることでしょう。

とても軽い書き味で、書き方や筆圧に応じて描線の表情が変えられる素晴らしい水性ボールペンです。

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ハイテックポイント

ハイテックポイント

ハイテックポイントはペン先が細い水性ボールペンです。

ハイテックポイント

ペン先が3ミリほどと長くなっているので、

  • ペン先が見やすい
  • 定規に当てても書きやすい

上記のようなメリットがあります。

水性でサラサラと書けて、ペン先も見やすいので非常に書きやすいボールペンです。

ボールぺんてる

ボールぺんてる

ボールぺんてるは1972年に発売された超ロングセラーの水性ボールペンです。

ボールぺんてる2

ユニボールエア同様にペン先が樹脂になっており、とても軽い書き味となっております。

ただしユニボールエアと異なり、筆圧によって線が細くなったり太くなるということはありませんが、ユニボールエアよりもインクが裏抜けしづらいというメリットもあります。また定価100円という金額の安さも魅力の一つです。

おすすめのゲルインクボールペン

フリクションボール

フリクションボール

もはや説明不要の『消せるボールペン』。書いた文字が消せるというだけで存在価値が大きいですよね。発売されてからずっと高い人気を誇っています。

書いた文字を本体に付随したゴムで擦ることで文字を消すことができます。消すことができるからこそ使いやすいんですよね。フリクションを購入してからシャーペンを使用する頻度がかなり減りました。

正確には文字が消えているわけではなく、摩擦によって発生する熱でインクが透明になるのです。そのため夏に車の中にフリクションでメモした紙を置いておくと文字が透明になってしまうことがあるので要注意。また高温下だと、文字どころか本体のリフィル内のインクも透明になってしまいます。万が一透明になってしまったときは、−10℃以下の冷凍庫で冷やしてあげるとインクの色が戻ってきますよ!

鉛筆やシャーペンのように書いている途中で間違えても消せばいいので、気軽に使えるオススメのボールペンです。
※ただし証書類には使えないので要注意!

同じく消せるボールペンのユニボールREとフリクションを比較したこともありますが、フリクションの方がはっきりと濃い字を書くことができます。

サラサドライ

サラサドライ

サラサと言えば名前の通りサラサラ書けることで人気のゲルインクボールペンですが、サラサドライは従来のサラサよりも乾燥時間を大幅に短縮したゲルインクボールペンです。サラサラした書き味はそのままに、書いた直後に手の甲でインクを引きずっても滲まないようになりました。

以前当ブログではサラサドライがどれだけ乾くのが早くなったかを検証してみましたが、ササッと書いてわざと筆跡を擦ってみてもほとんど滲むことがありませんでした。他のゲルインクボールペンと比較しても圧倒的な速乾性です。そのため左利きの人でも使いやすいボールペンと言えます。

ただし通常のサラサとは異なり、色の種類が少ないのがマイナスポイントではあります。

エナージェル

エナージェル

エナージェルもサラサ同様にさらさらとした書き味で、また速乾性にも優れた水性ボールペンです。

ペン先の太さが0.3、0.4、0.5、0.7、1.0mmの五種類から選べます。0.3mmを選択できる点が非常にありがたいですね。細くても詰まること無く滑らかでさらさらとした書き味で、ストレス無く気持ちよく書けます。またインクの色は濃く、はっきりとした文字を書くことができます。

また速乾性に優れているため左利きでも使いやすいボールペンです。

書き味も速乾性も優れたゲルインクボールペンです。

おすすめの油性ボールペン

クーペ

クーペ

クーペは1000円ほどで購入できるボールペンの中でもクオリティが高い一本です。ペンの重心や太さ、そして長さが絶妙で握りやすく、長く書き続けていてもあまり疲れを感じません

インクは低粘度インク『アクロインキ』で非常に滑らかな書き味。軽い筆圧ではっきりくっきり文字や線を書くことができます。握りやすさも相まって非常に書きやすいボールペンです。

クーペ

デザインもスタイリッシュで場所を選ばず使えます。そのフォルムは1000円とは思えない高級さを感じます。カラーはブラック、メタリックレッド、メタリックブルー、パールホワイト、シャンパンゴールドの4種類から選択可能。男性女性問わず、プライベートでもビジネスでも非常に使いやすいカラーリングとなっています。

他の人が使っているところを見たことがないのでマイナーなのかもしれませんが、価格帯や書きやすさを考えてももっと人気が出てほしいボールペンですね。

書きやすさとデザインを兼ね備えたコストパフォーマンスの高いおすすめのボールペンです。

アクロボール

アクロボール

低粘度インク『アクロインキ』を搭載した最もスタンダードでプラスチッキーなボールペン『アクロボール』。あらゆるボールペンを凌駕するほどの滑らかな書き味が人気のボールペンです。

アクロボールはどのボールペンよりも滑らかな書き心地で、先程紹介したジェットストリーム以上に滑らかに書けます。油性ボールペンとは思えないほどの異次元的な滑らかさで、なんかやばいくらいヌルヌル書けるんですよね。もちろんインク詰まりもありません。またインクが非常に濃く、文字が非常にくっきりするのも特徴的です。

圧倒的な滑らかさ故に書きやすくて使いやすい、非常に実用的なボールペンです。

ジェットストリーム

ジェットストリーム

元祖滑らかボールペンと言えばご存知ジェットストリーム。通称「ジェスト」。低粘度インクを採用した、滑らかな書き味が人気のボールペンです。

通常のボールペンと比較して圧倒的に滑らかな書き味です。アクロボールと比較すると滑らかさではやや劣るものの、やや引っかかる感覚があるため「書いている!」という実感が得られます(アクロボールはヌルヌル過ぎて違和感があるという人もいるくらいですので…)。またペン先が最も細いもので0.38まであり、より細い字で滑らかな書き心地が味わえます

2000年にリリースされてからこれまで相変わらずの人気を保ち続けるベストセラーボールペン。低粘度油性ボールペンでシェアNo.1なのもあって、多くの雑貨屋やホームセンター、コンビニ等で本体とリフィルが手に入るのもジェットストリームの魅力でもあります。

スラリ

スラリ

スラリもまたジェットストリームやアクロボールのように滑らかに書ける油性ボールペンです。低粘度インクとはまた違うエマルジョンインクというものを採用してます。

滑らかさでいえばアクロボール並で、ジェットストリームよりもヌルヌル書けます。

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KAFER

KAFER

KAFERは定価4000円の高級ボールペン。見た目の重厚感のとおり、握るとかなりずっしりとした感覚があります。重心がペンの上の方にあり、ペンを寝かせながら握るとスラスラと書くことができます。

別売りのアタッチメントを装着することでジェットストリームプライムに採用されているSXR−200を使うことができ、ジェットストリームの滑らかでしっかりとした書き味で筆記が可能です。

プレゼントに最適なボールペンKAFER

東京の下町で作られるKAFERのペンは量販店ではあまり出回っていないため、「他の人とは違う一本をボールペンを使いたい」と言う方にも非常におすすめです。また軸への名入れはもちろんのこと、天金の柄までオーダーできるため、自分だけの一本を作ることもできます
※KAFERのレビュー記事や、プレゼント用に購入してみたKAFERの紹介記事もあります。名入れも天金もオーダーできるので、本当にプレゼントや贈り物に最適です。マイナーなブランドですが、この記事をきっかけに少しでも人気が上がってくれれば…!

またノック式ではなくツイスト式のボールペンなので、ノック音も無く場所を問わず使いやすいのも嬉しいですね。

KAFERは確かな書き味と高級さ・重厚感を併せ持った素晴らしいボールペンです。

『ペン工房キリタ』の公式サイトはこちら↓

オプト

オプト

オプトは長時間握っていても疲れにくいボールペンです。太さ、長さ、重さが手にしっくりくるほどにちょうどよく、200円で売られているボールペンとは思えないほどのバランスの良さです。低価格帯で「長時間書いていても疲れないボールペンが欲しい」とか「聞いたことをそのまま速記したい」と考えている方にとってオススメしたいボールペンです。なのでインタビューに使いやすいボールペンではないかと思います!

インクフローは良いほうだとは思いますが、低粘度インクに慣れている人にとっては「もっとヌルヌル書ければ…」と感じるかもしれません。

またクリップがつまみのあるタイプなのですが、このクリップがかなりの耐久力をほこっています。この手のつまみのあるクリップは簡単に壊れてしまうものが多いのですが、オプトについては非常に耐久力のあるクリップとなっています。

コクーン

 

コクーンはやや太めの流線型のボディが特徴的なボールペン。軸は金属製で、派手さのないシンプルさが高級さを感じさせます。流線型のボディは握るとすごく手に馴染み、重さも程よく非常に握りやすいボールペンです。

ツイスト式でスッととペン先を出せて、デザインも含めてオフィシャルな場でも使いやすいモデルでもあります。

インクにはアクロインキが採用されており非常に滑らかな書き味。握り心地と相まって最高の書きやすさを感じられるボールペンです。

重量、形状、見た目の高級感…どれをとっても素晴らしいボールペンなのですが、それでありながら1,000円台と購入しやすい金額というのもおすすめポイントが高いですね!

LAMY2000

LAMY2000

LAMY2000は定価12,000円(Amazonなら6,000円くらい)と非常に高価なボールペンですが、無駄のないデザインで根強い人気を持つボールペンです。

絶妙な重心とフォルムで、握りやすさは最高のボールペンです。重さも形も絶妙なためか力まずゆったり自然にペンを握ることができ、書いていても全然疲れません。私も云百本とペンを握ってきましたが、その中でもトップクラスでしっくりと来る握り心地です。

しかし純正インクはお世辞にも書きやすいとは言えません。LAMY2000に限らずサファリ等の他のラミー製のボールペンにも言えることですが、インクが掠れまくりで、普段滑らかな書き味のジェットストリームやアクロボールに慣れていると非常に書きにくく感じます。

純正インクは書きづらいのですが、同規格のリフィルを入れることで書きやすいよう改造できます。LAMY2000に採用されているリフィルは4Cという規格で、SXR-200(ジェットストリーム)やBRFS-10F(アクロインキ)が同じ規格のためLAMY2000に装着可能です。しかしSXR-200(ジェットストリーム)には緑色インクのリフィルが存在しないため、個人的には全色揃うBRFS-10F(アクロインキ)がおすすめです。

LAMY2000は改造してBRFS-10Fを装着することでに握りやすさも書き心地も最高なボールペンとなります。ボールペンとしてはかなり高価なモデルとなりますが、その分買って後悔しない、ずっと愛用していたくなる一本です。

パワータンク

パワータンク

加圧ボールペンの代名詞的存在『パワータンク』。リフィルの中でインクに3000hPaの空気圧がかかっており、空気がインクを押し出してくれるので、あらゆる条件でもインクが詰まらず掠れずに筆記することができるボールペンです。現場作業者から人気があります。

例えばペンを逆さにした状態で書いてもインクが出たり、寒い場所での筆記や濡れた紙に対してもインクがかすれにくく、要するにボールペンの弱点をカバーしたボールペンです。悪いコンディションのもとでも書きやすく使いやすいのが特徴です。

日常使いにはもちろんのこと、現場作業や屋外での仕事でも書きやすくて、場所を選ばず使いやすい、非常に実用的なおすすめのボールペンです。

ダウンフォース

ダウンフォース

ダウンフォースもまた加圧ボールペンですが、パワータンクと違いこちらは常時リフィル内でインクが加圧されているのではなく、ノック時にインクが加圧されるタイプのボールペンです。

常時加圧しているパワータンクの方が何だか凄そうにも感じますが、実際に使ってみるとダウンフォースもインクが全然詰まらず掠れず書くことができます。また以前真冬の北海道で加圧ボールペンを比較してみた際に、ダウンフォースの優秀さが証明されてしまいました…!

加圧ボールペンとしての人気や知名度はパワータンクには劣るものの、非常に優れた性能を持っています。コンディションが悪い中でも使いやすいボールペンです。

ちなみに純正のリフィル以外にもアクロインキ搭載のBKRFを搭載することができ、『低粘度インクで超絶滑らか+加圧ボールペンで詰まらず掠れない』という悪魔的な改造もできます。しかしまあそんなことせずとも加圧のみで文句無しに書きやすいボールペンです!

加圧ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)

加圧式ピュアモルト

三菱鉛筆のピュアモルトはウィスキーの樽材を使って作られている、木の質感が人気のブランドです。そのピュアモルトシリーズで最も高級なモデルが『加圧ピュアモルト』です。

パワータンク同様に、リフィルの中でインクに空気圧がかかっており、あらゆる条件でも確かな書き味を実感できるボールペンです。

加圧式ピュアモルトの握り心地

キャップ式のボールペンで、キャップをペン尻に装着すると重心が上の方に寄るため、ペンを寝かせるように握るとスラスラ書けます。また加圧式でインクが圧されてどんどん出てくるため掠れることも詰まることもありません

木軸なので、握ると木のぬくもりを感じられ、使えば使うほど指に馴染んできます

加圧ピュアモルトのレビュー記事もあるので是非御覧ください!

高級さと書きやすさを兼ね備えたボールペンです。

最後に

主に『書きやすさ』と『使いやすさ』…書き味、握りやすさ、疲れにくさ、機能性を重視してボールペンをピックアップしてきました。こういうのって一つに絞れるといいのですが、どれも本当に良いボールペンですので、一つに絞っておすすめするのって難しいんですよね笑

やっぱり買うなら実用的なものを買いたいですよね。良いペンはそれだけあなたのストレスや披露を軽減してくれますので、書きやすさと使いやすさはやっぱり大事だと思います!

おすすめのボールペンを発見次第、随時更新していきますよー!

団子

ちなみに加圧ピュアモルトやLAMY2000のような高級ボールペンを購入するならAmazonや楽天がおすすめですよ!
何と言っても定価の半額近い金額で、LAMY2000については半額以下の金額で販売されていますからね!