おすすめのボールペンまとめ。書きやすさと実用性を重視しました!

オススメのボールペン

スポンサーリンク

実用的なおすすめのボールペンをまとめました

中学生時代に文房具に興味を持ち始め、それ以降いろいろなボールペンを使ってきましたが、今回は本当におすすめしたいと思ったボールペンをまとめてみました。

おすすめの基準としているポイントは主に『書きやすさ』と『使いやすさ』です。書きやすいボールペンや使いやすいボールペン…つまり実用的なボールペンを紹介していきます!

クーペ

クーペ

クーペは1000円ほどで購入できるボールペンの中でもクオリティが高い一本です。ペンの重心や太さ、そして長さが絶妙で握りやすく、長く書き続けていてもあまり疲れを感じません

インクは低粘度インク『アクロインキ』で非常に滑らかな書き味。軽い筆圧ではっきりくっきり文字や線を書くことができます。握りやすさも相まって非常に書きやすいボールペンです。

クーペ

デザインもスタイリッシュで場所を選ばず使えます。そのフォルムは1000円とは思えない高級さを感じます。カラーはブラック、メタリックレッド、メタリックブルー、パールホワイト、シャンパンゴールドの4種類から選択可能。男性女性問わず、プライベートでもビジネスでも非常に使いやすいカラーリングとなっています。

他の人が使っているところを見たことがないのでマイナーなのかもしれませんが、価格帯や書きやすさを考えてももっと人気が出てほしいボールペンですね。

書きやすさとデザインを兼ね備えたコストパフォーマンスの高いおすすめのボールペンです。

アクロボール

アクロボール

低粘度インク『アクロインキ』を搭載した最もスタンダードでプラスチッキーなボールペン『アクロボール』。あらゆるボールペンを凌駕するほどの滑らかな書き味が人気のボールペンです。

アクロボールはどのボールペンよりも滑らかな書き心地で、先程紹介したジェットストリーム以上に滑らかに書けます。油性ボールペンとは思えないほどの異次元的な滑らかさで、なんかやばいくらいヌルヌル書けるんですよね。もちろんインク詰まりもありません。またインクが非常に濃く、文字が非常にくっきりするのも特徴的です。

圧倒的な滑らかさ故に書きやすくて使いやすい、非常に実用的なボールペンです。

ジェットストリーム

ジェットストリーム

元祖滑らかボールペンと言えばご存知ジェットストリーム。通称「ジェスト」。低粘度インクを採用した、滑らかな書き味が人気のボールペンです。

通常のボールペンと比較して圧倒的に滑らかな書き味です。アクロボールと比較すると滑らかさではやや劣るものの、やや引っかかる感覚があるため「書いている!」という実感が得られます(アクロボールはヌルヌル過ぎて違和感があるという人もいるくらいですので…)。またペン先が最も細いもので0.38まであり、より細い字で滑らかな書き心地が味わえます

2000年にリリースされてからこれまで相変わらずの人気を保ち続けるベストセラーボールペン。低粘度油性ボールペンでシェアNo.1なのもあって、多くの雑貨屋やホームセンター、コンビニ等で本体とリフィルが手に入るのもジェットストリームの魅力でもあります。

KAFER

KAFER

KAFERは定価4000円の高級ボールペン。見た目の重厚感のとおり、握るとかなりずっしりとした感覚があります。重心がペンの上の方にあり、ペンを寝かせながら握るとスラスラと書くことができます。

別売りのアタッチメントを装着することでジェットストリームプライムに採用されているSXR−200を使うことができ、ジェットストリームの滑らかでしっかりとした書き味で筆記が可能です。

プレゼントに最適なボールペンKAFER

東京の下町で作られるKAFERのペンは量販店ではあまり出回っていないため、「他の人とは違う一本をボールペンを使いたい」と言う方にも非常におすすめです。また軸への名入れはもちろんのこと、天金の柄までオーダーできるため、自分だけの一本を作ることもできます
※KAFERのレビュー記事や、プレゼント用に購入してみたKAFERの紹介記事もあります。名入れも天金もオーダーできるので、本当にプレゼントや贈り物に最適です。マイナーなブランドですが、この記事をきっかけに少しでも人気が上がってくれれば…!

またノック式ではなくツイスト式のボールペンなので、ノック音も無く場所を問わず使いやすいのも嬉しいですね。

KAFERは確かな書き味と高級さ・重厚感を併せ持った素晴らしいボールペンです。

『ペン工房キリタ』の公式サイトはこちら↓

 

パワータンク

パワータンク

加圧ボールペンの代名詞的存在『パワータンク』。リフィルの中でインクに3000hPaの空気圧がかかっており、空気がインクを押し出してくれるので、あらゆる条件でもインクが詰まらず掠れずに筆記することができるボールペンです。現場作業者から人気があります。

例えばペンを逆さにした状態で書いてもインクが出たり、寒い場所での筆記や濡れた紙に対してもインクがかすれにくく、要するにボールペンの弱点をカバーしたボールペンです。悪いコンディションのもとでも書きやすく使いやすいのが特徴です。

日常使いにはもちろんのこと、現場作業や屋外での仕事でも書きやすくて、場所を選ばず使いやすい、非常に実用的なおすすめのボールペンです。

ダウンフォース

エアフォース

ダウンフォースもまた加圧ボールペンですが、パワータンクと違いこちらは常時リフィル内でインクが加圧されているのではなく、ノック時にインクが加圧されるタイプのボールペンです。

常時加圧しているパワータンクの方が何だか凄そうにも感じますが、実際に使ってみるとダウンフォースもインクが全然詰まらず掠れず書くことができます。また以前真冬の北海道で加圧ボールペンを比較してみた際に、ダウンフォースの優秀さが証明されてしまいました…!

加圧ボールペンとしての人気や知名度はパワータンクには劣るものの、非常に優れた性能を持っています。コンディションが悪い中でも使いやすいボールペンです。

ちなみに純正のリフィル以外にもアクロインキ搭載のBKRFを搭載することができ、『低粘度インクで超絶滑らか+加圧ボールペンで詰まらず掠れない』という悪魔的な改造もできます。しかしまあそんなことせずとも加圧のみで文句無しに書きやすいボールペンです!

加圧ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)

加圧式ピュアモルト

三菱鉛筆のピュアモルトはウィスキーの樽材を使って作られている、木の質感が人気のブランドです。そのピュアモルトシリーズで最も高級なモデルが『加圧ピュアモルト』です。

パワータンク同様に、リフィルの中でインクに空気圧がかかっており、あらゆる条件でも確かな書き味を実感できるボールペンです。

加圧式ピュアモルトの握り心地

キャップ式のボールペンで、キャップをペン尻に装着すると重心が上の方に寄るため、ペンを寝かせるように握るとスラスラ書けます。また加圧式でインクが圧されてどんどん出てくるため掠れることも詰まることもありません

木軸なので、握ると木のぬくもりを感じられ、使えば使うほど指に馴染んできます

加圧ピュアモルトのレビュー記事もあるので是非御覧ください!

高級さと書きやすさを兼ね備えたボールペンです。

オプト

オプト

オプトは長時間握っていても疲れにくいボールペンです。太さ、長さ、重さが手にしっくりくるほどにちょうどよく、200円で売られているボールペンとは思えないほどのバランスの良さです。低価格帯で「長時間書いていても疲れないボールペンが欲しい」とか「聞いたことをそのまま速記したい」と考えている方にとってオススメしたいボールペンです。なのでインタビューに使いやすいボールペンではないかと思います!

インクフローは良いほうだとは思いますが、低粘度インクに慣れている人にとっては「もっとヌルヌル書ければ…」と感じるかもしれません。

またクリップがつまみのあるタイプなのですが、このクリップがかなりの耐久力をほこっています。この手のつまみのあるクリップは簡単に壊れてしまうものが多いのですが、オプトについては非常に耐久力のあるクリップとなっています。

フリクションボール

フリクションボール

もはや説明不要の『消せるボールペン』。書いた文字が消せるというだけで存在価値が大きいですよね。発売されてからずっと高い人気を誇っています。

書いた文字を本体に付随したゴムで擦ることで文字を消すことができます。消すことができるからこそ使いやすいんですよね。フリクションを購入してからシャーペンを使用する頻度がかなり減りました。

正確には文字が消えているわけではなく、摩擦によって発生する熱でインクが透明になるのです。そのため夏に車の中にフリクションでメモした紙を置いておくと文字が透明になってしまうことがあるので要注意。また高温下だと、文字どころか本体のリフィル内のインクも透明になってしまいます。万が一透明になってしまったときは、−10℃以下の冷凍庫で冷やしてあげるとインクの色が戻ってきますよ!

鉛筆やシャーペンのように書いている途中で間違えても消せばいいので、気軽に使えるオススメのボールペンです。
※ただし証書類には使えないので要注意!

同じく消せるボールペンのユニボールREとフリクションを比較した記事もありますよ!

サラサドライ

サラサドライ

サラサと言えば名前の通りサラサラ書けることで人気の水性ボールペンですが、サラサドライは従来のサラサよりも乾燥時間を大幅に短縮した水性のゲルインキボールペンです。サラサラした書き味はそのままに、書いた直後に手の甲でインクを引きずっても滲まないようになりました。

以前当ブログではサラサドライがどれだけ乾くのが早くなったかを検証してみましたが、ササッと書いてわざと筆跡を擦ってみてもほとんど滲むことがありませんでした。あっという間にすぐ乾き、知らぬ間に手の甲で擦ってしまって滲んでしまうという水性ボールペンの弱点をクリアしています。そのため左利きの人でも使いやすいボールペンと言えます。

サラサラの書き味が堪らない、それでいて乾くのも早い、おすすめの水性ボールペンです。

エナージェル

エナージェル

エナージェルもサラサ同様にさらさらとした書き味で、また速乾性にも優れた水性ボールペンです。

ペン先の太さが0.3、0.4、0.5、0.7、1.0mmの五種類から選べます。0.3mmを選択できる点が非常にありがたいですね。細くても詰まること無く滑らかでさらさらとした書き味で、ストレス無く気持ちよく書けます。またインクの色は濃く、はっきりとした文字を書くことができます。

また速乾性に優れているため左利きでも使いやすいボールペンです。

書き味も速乾性も優れた水性ボールペンです。

LAMY2000

LAMY2000

LAMY2000は定価12,000円(Amazonなら6,000円くらい)と非常に高価なボールペンですが、無駄のないデザインで根強い人気を持つボールペンです。

絶妙な重心とフォルムで、握りやすさは最高のボールペンです。重さも形も絶妙なためか力まずゆったり自然にペンを握ることができ、書いていても全然疲れません。私も云百本とペンを握ってきましたが、その中でもトップクラスでしっくりと来る握り心地です。

しかし純正インクはお世辞にも書きやすいとは言えません。LAMY2000に限らずサファリ等の他のラミー製のボールペンにも言えることですが、インクが掠れまくりで、普段滑らかな書き味のジェットストリームやアクロボールに慣れていると非常に書きにくく感じます。

純正インクは書きづらいのですが、同規格のリフィルを入れることで書きやすいよう改造できます。LAMY2000に採用されているリフィルは4Cという規格で、SXR-200(ジェットストリーム)やBRFS-10F(アクロインキ)が同じ規格のためLAMY2000に装着可能です。しかしSXR-200(ジェットストリーム)には緑色インクのリフィルが存在しないため、個人的には全色揃うBRFS-10F(アクロインキ)がおすすめです。

LAMY2000は改造してBRFS-10Fを装着することでに握りやすさも書き心地も最高なボールペンとなります。ボールペンとしてはかなり高価なモデルとなりますが、その分買って後悔しない、ずっと愛用していたくなる一本です。

最後に

主に『書きやすさ』と『使いやすさ』…書き味、握りやすさ、疲れにくさ、機能性を重視してボールペンをピックアップしてきました。こういうのって一つに絞れるといいのですが、どれも本当に良いボールペンですので、一つに絞っておすすめするのって難しいんですよね笑

やっぱり買うなら実用的なものを買いたいですよね。良いペンはそれだけあなたのストレスや披露を軽減してくれますので、書きやすさと使いやすさはやっぱり大事だと思います!

おすすめのボールペンを発見次第、随時更新していきますよー!

団子
ちなみに加圧ピュアモルトやLAMY2000のような高級ボールペンを購入するならAmazonや楽天がおすすめですよ!
何と言っても定価の半額近い金額で、LAMY2000については半額以下の金額で販売されていますからね!

スポンサーリンク