パイロットの木軸ペン『レグノ』1000円モデルを購入したのでレビュー

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木軸ボールペン/シャーペンLEGNO(レグノ)が発売

レグノは2017年9月にパイロットから『レグノ』の最新モデルがリリースされました。

シャーペンとボールペンがそれぞれ発売されたのですが、ボールペンの方を早速買ってきたのでレビューを綴っていきます。

デザイン

レグノといえばパイロットから発売されている木軸ペンのブランド名です。従来のレグノではヒバ材が使われてきましたが、新しく発売されたレグノでは軸にハードメイプルを使用しています。

ハードメイプルは野球のバット等にも使われている木材で、その廃材を活かしてレグノは作られており、エコロジーなペンとなっています。軸部分に継ぎ目がなく非常にシンプルなデザインに仕上がっています。

従来のレグノよりも安い

シャーペンにボールペン、万年筆と発売されています。

定番モデルはペンとしてはかなり高価で、シャーペン・ボールペンの価格は2500円(税別)、万年筆は12000円(税別)。ペンとしてはかなり高価。

一方新発売されたレグノの価格は1000円(税別)で、木軸ペンとしてはかなり安い価格設定となっています。

カラー

色は4種類。ダークブラウン、ブラウン、モクメ(白)に加えて、木軸ペンでは珍しいレッドがあります。パイロットのプレスリリースによるとレッドは「メイプルの葉」をイメージしているとのこと。

メイプルというよりはリンゴの表皮のような滑らか且つ鮮やかな赤です。木軸ボールペンでここまで美しい赤色は他にはありませんね!

ボールペンはアクロインキ採用で滑らかな書き味

ボールペンは低粘度油性インク『アクロインキ』が採用されており、圧倒的に滑らかな書き心地。ジェットストリームよりも滑らかで「やりすぎ」とまで言われていますが、私個人としてはアクロインキ以上に滑らかで書きやすいインクもないと思っています。

リフィルはBRFN-10。このリフィルのインク色は黒、赤、青の三種類がありますが、太さについては0.7mmしかないので「細字が良い!」という方は注意。

握り心地

レグノはやや太めのペンとなっているため持ったらずっしり来るのだろうかと思ったのですが、実際に握ってみると見た目からのイメージよりも軽く感じます重心はペン先の方に寄っており、力を入れずとも書きやすくなっています

木軸特有の『スベスベだけど、木目のザラつきもある』肌触りで、木のぬくもりが感じられます。ただ手が乾燥していると滑りやすいですね。木なので使い込むうちに馴染んでくると思うので、早く手に馴染むように毎日触れてあげましょう!

こんな手帳とセットで持ち歩きたい!

来年の手帳として『ほぼ日手帳weeks』のフォレストグリーンを買ったんですが、これがレッドのレグノと相性ぴったりなんですよね。『リンゴの木』みたいなカラーリングで、我ながらすごく可愛い組み合わせです。

木の質感や鮮やかな赤を活かして、自然を感じさせるようなコーディネートにしてみてはいかがでしょうか?

同じ価格帯でアクロインキを入れられる木軸ボールペン

 

同じ価格帯で購入できる木軸ペンをまとめて紹介した記事を書いたので、こちらも是非参考にしてみてください!

1000円台で買えるリーズナブル木軸ペンまとめ

2017.10.02

最後に

新型レグノを三行でまとめると、

  • 1000円となかなかお手頃な価格で
  • 継ぎ目の無いシンプルなデザイン
  • ボールペンはアクロインキを採用しており書き心地滑らか
団子
デザインと書き心地を兼ね備えたオススメの一本です!

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