一生ものの高級ボールペンをご提案

特別な書類だから、良いペンで書きたかった

特別な書類は良いペンで書きたかった01

「特別な書類は、格好をつけて良いペンで書きたい」と考えたことはありませんか?

まあこれは私が文房具が好きだから見栄を張ってそのようなことを考えてしまうのであって、世間一般ではそこまで賛同を得られる考えではないかもしれません。

それでもボールペンが好きな私としては、滅多に書くことのない公的な書類は記念として良いペンで書いて、後で「そういえば、あのときもこのボールペンで書いたよなぁ」と思い出にしたいと考えるのです。

マイスターシュテュック164

特別な書類は良いペンで書きたかった02

さて私にとって公的書類に使いたいペンは、モンブランのマイスターシュテュック164

meisterstueckモンブラン『マイスターシュテュック』のボールペンをレビュー。うっとりする美しさと握り心地。

普通に購入すれば5万円以上もする高級なペンです。このペンを初めて手にしたとき、想像していたよりも遥かに軽く感じたこと、手に吸い付くような天然樹脂性の軸、ペン先のボールがしっかりと回転してくれて滑らかに書けること等々、感動したことをはっきりと覚えています。

またペン一本一本にシリアルナンバーが入っており、一つとして同じナンバーのものはありません。

高級さと品質、そして唯一性。私個人としてはこのペンが何よりも特別な一本なのです。

婚姻届を特別なペンで書くこと

特別な書類は良いペンで書きたかった03

さてさて、この度初めて婚姻届なる書類を書くことになりました。

初めて婚姻届を手にしたときは「これが婚姻届かー!」と特に意味もなく興奮してしまいましたが、こうして向かい合ってみると何だか身が引き締まるような気がします。

記入欄を埋めるにあたって特に緊張とかは無く、いたって冷静に書けました。マイスターシュテュックが握りやすく、また掠れにくいボールペンであることを知っていたので、信頼しながら書けたのが大きいと思います。まあシャーペンで下書きしていたので、ミスする不安が軽減されていたというのも大きな理由ですが!!

書くときは緊張しなかったのですが、いざ書き終わって紙に書かれた二つの名前を交互に目をやってみると「家族になるんだなあ」と、感慨深い気持ちと感謝の想いで胸がいっぱいになりました。また自分にとって特別な一本で書いたので、尚更特別な書類のように感じられまた。

提出してきました

特別な書類を良いペンで書きたいという目標を叶えることができました。ただもちろん婚姻届を書くことがゴールではありませんので、これから更に精進していかなければなりません。

記入した婚姻届を役場に提出し、これで晴れて夫婦となりました。婚姻届を書いているときよりも、書き終わって提出した今の方が緊張しています…!

かと言って生活が大きく変わるわけでもないのでしょうし、これまでのように楽しく過ごしていければそれが一番ですね。

まだ結婚した実感が湧きませんが、今は何だかひたすら「ありがとう!」と叫びたい気分です。