プレゼントにぴったりなボールペンまとめ

クツワ『学校キャップ』を紹介。転がらない!割れない!優秀な鉛筆キャップです!

クツワ_学校キャップ

こんにちは、さきがけ せいらと申します。現在子供を3人育てながらフルタイムで働いています。

現在いちばん上の子どもが小学生で、学校では鉛筆を使って勉強しています。鉛筆ハードユーザーと呼べるくらいにはたくさん使っています。

で、鉛筆をたくさん使うから気になるのが、鉛筆が転がってしまうことです。転がって机から鉛筆が落下して、芯が折れてしまうので、その分消費も早くなります。教科書やノートを広げると端に鉛筆が当たって転がっていく…私も何度もそのような経験をしたことか…。

そんな悩みを解決してくれたのが、クツワの『学校キャップ』という鉛筆キャップでした。付けるだけで鉛筆が転がらなくなり、また落としても割れない強度を持った、親にも子どもにもありがたい鉛筆キャップです!

クツワ『学校キャップ』のここがいい!

断面が斜めで抜き差ししやすい

学校キャップ07

パッケージの中にある時からちょっと気になったのが、鉛筆を差し入れる部分が斜めになっていること。

そのためか抜き差ししやすいと感じます。これなら子どもの弱い握力でも問題なく抜き差しできそうです。

小さい頃にキャップが鉛筆にぎっちりはまって抜けずに泣きそうになった思い出がありますが、あの事件の再来は起きそうにありませんね。

抜き出ししやすいと言ってもちゃんと鉛筆は固定されます。軸断面が三角形に近い形になっていますので丸形鉛筆や六角鉛筆はもちろん、三角鉛筆にも対応しています。

転がらない

学校キャップが転がらない仕組みはなかなか単純なのですが、ダイヤ型の突起が付いています

鉛筆キャップというと円筒形のものが多いイメージですが、こうして突起を一つ付けるだけでも転がりません。外観も損ねることもなく、むしろダイヤが付いていたほうが子どもは喜びます。

割れない

鉛筆キャップと言うと、鉛筆に抜き差しして使う中でどうしても劣化していき口の方から割れてきてしまいます。

学校キャップ01

しかし学校キャップは割れないことも一つの売りとしています。パッケージにも「割れない!」と強調して書かれていますし、クツワの学校キャップを紹介するページにも以下のように書かれています。

おとしても、踏んでも割れないキャップ

学校キャップ(ブルー×グリーン) – クツワ株式会社 -KUTSUWA-
学校キャップ06

パッケージの裏側にも丈夫と書かれていて、150kg以上の負荷がかかってようやく変形するくらいの強度のようです。

私が指で力を入れたくらいではもちろん変形しませんでした。

ちなみに学校キャップは『ポリカーボネート』で作られています。カーポートの屋根にも使われる非常に強度が高い素材です!

繋ぐと補助軸になる

学校キャップを連結させて補助軸として使えます。短くなって握りにくい鉛筆も、学校キャップを連結させれば握りやすくなります。

キャップ同士のはめ合いも絶妙で、握っても連結部分はほとんどブレずに使えます。細かいところですがしっかりと作られているなと感心しました。

お名前シール付き

学校キャップ04

小学生の持ち物あるある お名前シールが付属なのも嬉しいです。よくある6本差しの筆箱に対応するキャップ6本セットです。

キャップ正面のダイヤの上に貼ると長さがギリギリになるので、上の写真の左側みたいにダイヤが無い面に貼るのが個人的におすすめす。

最後に

学校キャップ07
  • 転がらない
  • 強度が高い
  • 連結すれば補助軸になる

たくさん鉛筆を使う小学生だからこそ、学校キャップのような機能的な鉛筆キャップはとても重宝します。また破損しにくいので経済的にも嬉しいキャップです。

抜き差しもしやすいですし、それでいて鉛筆をしっかり固定できるのも素晴らしいですね。

以上、学校キャップのご紹介でした。