グラフギア1000をレビュー…やはりこのシャーペンが一番好き!

グラフギア1000の魅力

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中学時代から文房具にこだわりを持つようになって十数年となるのですが、その間に私も様々なシャーペンを使ってきました。また文ログでもいくつかのシャーペンを紹介してきました。

様々な種類があるシャーペンですが、最近改めて「やっぱりグラフギア1000が一番好きだ!!」と感じました。グラフギア1000は中学三年生のころに初めて手にしたシャーペンなのですが、私が文房具にこだわるきっかけになったシャーペンでもあります。製図用シャーペンという認識ですが、一般用途でも最高レベルの書き心地です!

今回はぺんてるの製図用シャーペン「グラフギア1000」の魅力について綴っていきます!

GRAPHGEAR1000(グラフギア1000)の魅力

メカニカルなデザインがカッコいい!

このメカニカルなデザインがカッコいいんですよね!

シャーペンでありながらまるでマシーンのような見た目…これがグッとくるポイントの一つですな!

握りやすいローレット加工+ラバーグリップ

グラフギア1000はデュアルグリップ

グラフギア1000のグリップは、ローレット加工された金属にラバーが埋め込まれたデュアルグリップです。

ローレット加工されたグリップのザラザラ感が指に心地よく、また滑りを抑えてくれます。またラバー部分はプニプニしていて何だか気持ち良い感触がします。そんでもってメカニカルでカッコいいんですよね…!

ローレット加工とラバーグリップの組み合わせによりしっかりと握れるので、煩わしさや手の疲れが軽減されます。

ずっしり重い!

グラフギア1000はシャーペンの中でもかなり重たい方で、20gもあります。

ちなみに人気のクルトガが9.8g、Amazonで一番売れているシャーペンのスマッシュが13g、一回のノックで芯が切れるまで書けるオレンズネロが18g。

シャーペンの種類重量
グラフギア100020g
クルトガ9.8g
スマッシュ13g
オレンズネロ18g

これら人気のシャーペンと比較しても、グラフギア1000が重たいことが分かりますよね。

グラフギア1000のクリップ

メカニカルでカッコいいグリップ側もかなりの重さを感じられるのですが、グラフギア1000特有のクリップもかなり重たいため重量が更に増しているといったところですね。

グラグギア1000の重心はペンの中心あたり

クリップが重たいためか、重心はペンの中心くらいになります

通常製図用のシャーペンはペン先側に重心が寄っています。製図用シャーペンは定規を当ててペンを垂直にして書くことを想定されているため、書く際に安定するよう重心が低く設計されています。

そのため重量がペンの中心にあるグラフギア1000はかなり特殊と言えます。

重量が中心にあるため「書く際に安定しないのでは?」とか「疲れやすいのでは?」とか思うかもしれませんが、意外とそんなことはありません。

上の写真のように重さを感じる箇所が二箇所あります。親指と人差し指の股の部分に重さがかかりますが、これが支点になってくれるためかかなり安定します。またグリップの上部にも重さを感じるため重心が下の方(ペン先)にもかかり力を入れること無く書けます。つまりある程度ペンに角度がついていると非常に安定して書けますし、速記にも適しています

一方でペンを垂直に近い角度で握る人にはあまり適していないかもしれません。重心がペンの中央あたりのため、垂直に近い角度で書くと安定しないかもしれません。

ペンを寝かせたり深く握る人にとっては指の股あたりに支点が来て、且つペン先の方にも重さがかかってくれるので安定した書けるでしょう!

ペン先を隠せるので安心

グラフギア1000のパイプ

製図用のシャーペンを使っていて最も恐れるべきことは、ペンを落としてパイプを破損させてしまうことです。製図用シャーペンはペン先のパイプが細いので、落とした拍子に折れてしまうなんてことがあります。

グラフギア1000はペン先が隠れる

しかしグラフギア1000はパイプを引っ込ませて隠すことができます

ペンを使わないときはパイプを隠しておくよう意識しておくと、落としてパイプを破損させてしまうなんてことがなくなります。せっかく良いシャーペンを買ってもパイプが折れ曲がってしまったらただただ悲しいだけですからね…。

このような製図用シャーペンはほとんどなく、パイプを隠すことができることこそグラフギア1000の最たる特徴と言って良いでしょう。

クリップを開くとパイプを引っ込ませられる

ちなみにペン先のパイプを出しっぱなしにした状態でクリップを広げるとパイプが引っ込む仕組みになっています。

でもペン先はカッチリしていてぶれない

グラフギア1000の書き味

パイプを出したり引っ込めさせられたりできると「書く際にペン先がブレそう…」と思うかもしれませんが、グラフギア1000はペン先がカッチリしており書く際にブレるなんてことはありません

文字を書くのも絵を描くのも安定します。上の方にも書きましたが、ペン先の方にも重さがかかってくるため力まずともしっかりと芯に力が加わり、力まずともはっきり濃い線を書けます。

見た目どおり、カッチリとて安定感のある書き味です!

まとめ:グラフギア1000はやっぱり最高のシャーペンだ!

メカニカルなデザイン、握りやすいグリップ、絶妙な重心、そしてペン先のパイプを引っ込めさせることができること…シャーペンとしてはかなり特殊なモデルだと思いますが、それがグラフギア1000の魅力なんですよね。

いろいろなシャーペンを使ってきましたが、グラフギア1000は個人的に今までで一番手にしっくりきたシャーペンです!

みなさんも是非とも使ってみてくださいな!

団子
Amazonでもシャープペンカテゴリで2位を獲得している人気のモデルですが、選ばれるにはわけがあるわけですよ!

 

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