営業マンな私の測量野帳の使い方

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営業職でも測量野帳

営業マンですが、仕事で測量野帳を使っています。

1959年発売の測量野帳は、発売の10年前(1949年)に測量法が制定されたのをきっかけに、ニーズが増大した測量業務の現場の声を反映し開発されました。コクヨでは、ノートなら「ノ」で始まる品番、製図用品なら「セ」で始まる品番がつけられています。測量野帳は、ノートのように見えますが、「セ-Y1」などのように製図用品の品番が付いています。
引用元:ますます用途が広がる測量野帳|商品情報|コクヨ ステーショナリー

測量業務のために作られた野帳ですが、表紙の硬さサイズ薄さがとても良いんですよね。ハードカバーで立ちながらでも書き込めますし、コンパクトサイズでスーツの内ポケットにもすっと入るので、測量業務だけでなくビジネスマンにとっても使いやすいのです。

文房具店で販売されているノーマルな緑色の表紙のもの以外にも色々販売されていまして、最近ではファミリーマートの無印良品コーナーに置いてあるシンプルデザインの『無印野帳』や、セブンイレブンやLOFTで販売されているポップなデザインの『by LOFT』などがあります。他にも地方限定野帳なんてものもあるようです。

この中で私が仕事に使っているのが黒一色の無印野帳です。

測量野帳をこんな感じに使っています

以前は普通の測量野帳を営業用のノートとして使っていたのですが、黒一色のシンプルなデザインのほうがビジネスの場には適しているなあと思い無印野帳に切り替えました

表紙にはクリップココフセンを挟んでいます。

元々は表紙の裏にココフセンを貼り付けていたのですが、クリップココフセンが発売されてからはこちらを測量野帳のハードカバーに挟むようになりました。測量野帳のハードカバーと相性がいいんですよね!

付箋の先が丸い形をしたポップなデザインのものもあります。by LOFTの野帳にはこちらのほうが合いそうですね!

後ろ側の表紙裏にはコーナーポケットを付けています。

正直なところ測量野帳に取り付けたコーナーポケットを使う機会はあまりありませんが、「あると便利かなあ」と思ってついつい付けてしまうんですよね!

 

実際に使ったページは訪問先の情報がいっぱいで見せられないのですが、上の写真のような書き方をしています。測量野帳を横にして、半分のところに仕切りの線を書き、赤線の矢印の順番で横書きしていきます。わざわざ横にして仕切り線を引き四等分するのは、こうしたときに生まれる1ゾーンの縦幅と横幅がちょうどいいからです。書いていてしっくりくる大きさなんですよね!

ゾーンごとに訪問先の名前や訪問結果を書き込むようにしています。

以前はこんな感じでした

クリップココフセンが発売されるまでは、こんなものを付けていました。

折れ曲がったクリップみたいな形状ですが、ペンフッククリップというペンホルダーでして…

こんなふうに表紙に挟んでペンをぶら下げていました。ちなみにペンはピュアモルトです。

ペンフッククリップを付けているときは表紙の裏側にココフセンを貼り付けていました。ですが、クリップココフセンの登場して測量野帳に付けるようになり、クリップを一つに減らすべくペンフックグリップを外してしまいました。

それよりも前ですと、よくあるクリップをしおり代わりにして使っていました。表紙が頑丈なのでクリップで挟んでも全くヘタレ無いんですよね。この強さがとても魅力的!

最後に

ハードカバーで大きさが絶妙な測量野帳は、現場の人だけでなく営業マンにとっても非常に使いやすいノートです。デザインがシンプルですし、スーツの内ポケットに入る大きさなのが良いですね。

中身もシンプルな方眼で、スタイルを気にすることなく自由に書き込めます。それ故に使い方も十人十色で、ネット上でも様々な測量野帳の使い方を見ることができます。これをご覧頂いている方も、あなただけの測量野帳の使い方を編み出してみては如何でしょうか。

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