OHTOのシャーペン『no-noc(ノノック)』は折れない!ノック不要!

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OHTO『no-noc(ノノック)』レビュー

OHTO(オート)から発売中の折れない・ワンノックでひたすら書けるシャーペン『no-noc(ノノック)』を使ってみたのでレビューを書いていきます。

500円ほどのシャーペンでこの高機能を謳っていたので正直「使い物になるの?」とか疑っていたのですが、使ってみたら高性能で優秀なシャーペンでした!

デザイン

こちらがノノック。ひょうたんみたいな不思議な形をしたアルミ軸のシャーペンです。買った色が黄緑のような色だったのでなおさらひょうたんっぽい…。

黒い口金やギンギラギンのノックカバー&クリップも金属製で、握ると結構な重量を感じます。

ちなみに金額は500円程なのですが、この金額で軸、口金、クリップ、ノックカバーも金属製というのは結構珍しいですね。それも通常のシャーペンではなく、折れない&ノック不要を謳っている高機能シャーペンですので、それでこの金額はかなり安いのではないかと。

OHTO(オート)のAUTO(オート)シャープペンシルということですな!ハハハ…。

握るときは曲線に指をそれぞれ当てるのですが、思いのほか握りやすかったです。

折れない!ノック不要!

ノノックの最大のウリの一つが「芯が折れない」、そして「ノック不要」であることです。。

ノノックはワンノックで芯をちょこんと出した状態から書き始めます

通常のシャーペンであれば芯が少しだけ出た状態で書き始めても、すぐに芯がすり減って来て追加のノックが必要になります。しかしノノックは書いても書いても自動で芯が送り出されるので、一回のノックで延々と書き続けることができるのです!

芯が自動で送り出され、パイプから芯が少し出ている状態が維持されます。少しだけ出ている芯をパイプがしっかり保護してくれるので、書いていても芯が折れることがありません!

またペン先がブレるようなこともなく、一般的なシャーペンと書き味がほとんど変わりません。

パイプは出っぱなしですが、バネが内蔵されており上のGIF動画みたいにビヨンビヨンしますよ!
※デルガードやオ・レーヌのように、芯が折れないようにパイプが下りてくることはありません。

no-nocを使ってみた感想

ノノックの機能を見て「まるでオレンズネロみたいじゃん!」と思いました。芯が折れない、自動で芯を送り出す機能はおレンズネロにも備わっています。実は発売したのもほぼオレンズネロと同時期だったのですが、そのときはオレンズネロが話題をすべてかっさらってしまいました。
※私もおレンズネロを購入して浮かれていたのでのノックの存在に気づくのが遅くなってしまいました…。

折れない・ノック不要なハイグレードシャーペン『オレンズネロ』が最高な件

2017.02.24

3000円のオレンズネロと比較すると重厚感や高級感、精密さ等、やはり見劣りしてしまうところがあります。またノノックは芯の太さが0.5ミリなので、書いているうちに片減りしていしまい線が太くなってしまいます。

ですが、ノノックは間違いなく優秀なシャーペンです。500円で心が折れない&自動芯送り出しが備わっており、それも実用に足るレベルに仕上がっているので凄くないわけがありません。この価格帯はクルトガやデルガードといった各メーカーの主力級が名を連ねる激戦区ですが、ノノックは他の人気シャーペンと比べても機能的には引けを取りませんし、むしろトップクラスの性能です。

折れない&ワンノックでひたすら書けるので、特に学生が使うのに適したシャーペンですね。もくもくとノートをとれますし、マークシート式の試験では大いに力を発揮してくれることでしょう!

最後に:500円とは思えないほどの高性能!

団子
芯が折れないシャーペンが流行していますが、自動芯送り出し機能が備わったシャーペンは多くありません。
ノノックは「折れない」と「ノック不要」を兼ね備えた高性能シャーペンですが、それがなんと500円で買えるのですから驚きです
独特なグリップ形状ですが意外と握りやすく、また書き味もごく普通のシャーペンとほとんど変わらないので書きやすいです。
正直侮っていましたが、使ってみたら非常に優秀なシャーペンでした!
疑ってすみませんでしたオートさん!

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